Ensemble Bach Home Page


楽曲解説


クリスマス・オラトリオ BWV248 第3部

Weihnachts-Oratorium

初演 1734年12月25-27日〜1735年1月1,2,6日
編成
第3部  クリスマス第3日
独唱(ソプラノ、アルト、テノール、バス)、四声合唱
トランペット3、ティンパニ、フラウト・トラヴェルソ2、オーボエ2(オーボエダモーレ2)、ヴァイオリン1・2、ヴィオラ、通奏低音
用途 降誕節第3日

 クリックすると、曲の出だしがMIDIで聞けます。

no タイプ 内容概略・聖書句部分は色付で表示
* 第3部
24 合唱 天の統治者よ、舌足らずの歌を聞きたまえ
25 福音史家 御使いたちが彼らを離れて天に帰ったとき、羊飼いたちは互いに語り合った
26 合唱
(羊飼い)
さあ、ベツレヘムへ行き、主がお知らせになったその出来事を見てこようではないか
27 レチタティーヴォ
バス
主はその民を慰め、イスラエルをお救いになった
28 コラール 主はこれらすべてを我らのためになし、その偉大なる愛をお示しになった
29 二重唱
ソプラノ、バス
主よ、あなたの同情と憐れみが、われらを慰め、解き放ちます。
30 福音史家 そして羊飼いたちは急いで行って、マリアとヨセフ、そして飼葉おけの中の幼児をさがしあてた。しかしマリアは、これらのことをことごとく心にとめて、思い巡らしていた。
31 アリア
アルト
わが心よ、この聖なる奇跡を、固く汝の信仰のうちに抱け
32 レチタティーヴォ
アルト
わが心、この恵みの時に、祝福の堅い証しのために経験したことを守っていこう
33 コラール 私はあなたを懸命に守ります。私はこの世であなたのために生き、あなたのためにこの世を去ります。
34 福音史家 羊飼いたちは、見聞きしたことが何もかも自分たちに語られたとおりであったので、神をあがめまた賛美しながら帰っていった。
35 コラール よろこべ、われらが救い主が、神また人として生まれたまいしことを