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楽曲解説


カンタータ46番 BWV46

考え見よ、われを襲いしこの痛みに

Schauet doch und sehet, ob irgend ein Schmerz sei

初演 1723年8月1日 ライプツィヒ
編成 独唱 アルト、テノール、バス、4声合唱
トランペット(あるいはCorno da tirarsi)、ブロックフレーテ2、オーボエ・ダカッチャ2、ヴァイオリン1・2、ヴィオラ、通奏低音
用途 三位一体後第10日曜日

(譜例をクリックするとmidiで出だしを聞くことができます)

第1曲 合唱

編成:合唱(4声部)、ブロックフレーテ2、オーボエダカッチャ2、トランペット(コラール旋律)、弦合奏、通奏低音

第2曲 レチタティーヴォ

編成:テノール、ブロックフレーテ2、弦合奏、通奏低音

第3曲 アリア

編成:バス、トランペット、弦合奏、通奏低音

第4曲 レチタティーヴォ

編成:アルト、通奏低音

第5曲 アリア

編成:アルト、ブロックフレーテ2、オーボエダカッチャ2(ユニゾン)  (通奏低音休止)

第6曲 コラール

編成:合唱、ブロックフレーテ2、トランペット(コラール旋律)、弦楽合奏、通奏低音